すそわきがとアポクリン腺

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すそわきがについて知らなかった!

すそわきがにまつわる雑学は遠い昔から言われてきたようです。体の汗を分泌する腺には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という二種類の分泌腺があります。そのうちアポクリン汗腺というのは、ワキの下、乳輪、陰部、外耳道、臍など、身体の決まったところにあります。

アポクリン汗腺からは、タンパク質、糖類を始め、アンモニア、鉄分、蛍光物質、脂質、脂肪酸など、ニオイの元となる物質が分泌されています。この汗の成分が細菌などによって分解されてニオイを発するのです。アポクリン汗腺の活動は、思春期の頃から始まり、熟年以降は老化で衰えるまで続きます。一般に「わきが」といえば、腋からのニオイの症状をいいます。

すそわきが(すそ腋臭)というのもあります。これは、聞きなれない言葉ですが、アポクリン腺はわきの下だけでなく、股間部(え陰部)にも存在するので、そこからニオイを発することをすそわきがといいます。

すそわきがは場所が場所だけに、人に相談もしにくく、ひとりで悩みをかかえがちの人が多いです。直接、誰かに相談ができにくい場合、インターネットの中にある、美容外科クリニックのホームページの利用が、まず良いと思います。すぞわきがについての正しい知識や治療方法を知ることができます。すそわきがについて、まずは、治療のきっかけをつかむ為にも専門の医師に相談して、しっかりした治療を受けることが大切です。

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